基礎知識– category –
お酒は種類も専門用語も多く、どこから学べばよいか迷いがちです。この章では、醸造酒・蒸留酒・混成酒という大きな3分類から、度数やカロリーの見方、体の中でお酒がどう働くかまで、すべてのお酒に共通する土台をやさしく整理します。まず全体像をつかんでから、気になる酒類の記事へ進むのがおすすめです。
この章の読み進め方
1. お酒の種類一覧|醸造酒・蒸留酒・混成酒の違いと度数の早見表(まず全体像をつかむ)
2. 醸造酒・蒸留酒・混成酒の違い|3分類でわかるお酒の基本
3. 度数・甘さ・飲みやすさ 全酒類マッピング|自分に合う一杯の見つけ方
4. アルコールが体に回る仕組み|吸収から酔いまでのプロセス
5. お酒用語辞典|製造・テイスティングの基本語をまとめて理解
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お酒用語辞典|製造・テイスティングの基本語をまとめて理解
清酒・ビール・ワインなど主要なお酒の製造工程と特徴を理解するため、発酵・蒸留といったお酒用語の定義と分類を整理。テイスティングの基本語も含めた初心者向けの用語辞典。 -
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純アルコール量の計算方法|g換算で自分の摂取量を知る
ビール500mLなら約20g、日本酒1合なら約22gとなります。純アルコール量の計算方法と、飲んだ量・度数・比重から自分の摂取量を正しく把握する手順を紹介します。 -
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カクテルの基礎|ベース・技法・代表的な名前がわかる入門
ジン・ウォッカ・ラムなど6種類のベーススピリッツと、ビルド・ステア・シェイク・ブレンドの4大技法を組み合わせたカクテル種類の基礎知識。ベースと技法を理解すれば、レシピから仕上がりの度数や味わいが予測でき、好みの一杯が選びやすくなります。 -
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リキュール・梅酒・混成酒とは|種類と楽しみ方の基礎
リキュールとは、酒類に糖類その他の物品を加えて造る酒類でエキス分が2度以上のもの(酒税法第三条第二十一号)で、蒸留酒や醸造酒に果実や香草、糖類を加えて再構成した酒類です。梅酒もリキュールの一種で、法的要件を満たす家庭製造が可能です。種類や楽しみ方の基礎を紹介します。 -
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スピリッツ4種入門|ジン・ウォッカ・ラム・テキーラの基礎
ジン・ウォッカ・ラム・テキーラの4大スピリッツ種類について、それぞれの原料・製法・特徴を解説。カクテルのベーススピリッツとして活躍する各種の違いと選び方を学べます。 -
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焼酎とは|甲類・乙類(本格焼酎)の違いと原料の基礎
焼酎は酒税法で連続式蒸留焼酎〔甲類〕と単式蒸留焼酎〔乙類〕に分けられ、甲類はクリアな味わい、乙類は原料の風味を活かした本格焼酎です。製法の違いが芋や麦などの香りや味わいを左右し、飲み方や用途も異なります。 -
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ウイスキーとは|5大産地と種類の基礎知識
ウイスキーは穀物を原料とした蒸留酒で、スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本の5大産地で造られます。ウイスキー種類は製法により「モルト」「グレーン」に分かれ、さらに「シングルモルト」「ブレンデッド」に分類されます。 -
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ワインとは|赤・白・ロゼとスティル/スパークリングの基礎
ワインは果皮を漬け込む期間の違いで赤・白・ロゼに分かれ、炭酸ガスの有無でスティルとスパークリングに分類されます。赤ワインの渋みと深い色、白ワインの軽やかさ、ロゼの中間的な味わいなど、ワイン種類の違いを理解することで、場面や料理に合わせた選択… -
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日本酒とは|純米・吟醸・本醸造の違いと精米歩合の基礎
日本酒は米・米麹・水を原料とした醸造酒で、精米歩合と醸造アルコール添加の有無によって純米酒・吟醸酒・本醸造酒などに分類されます。精米歩合が低いほど雑味が減り華やかな香りが生まれ、吟醸酒は低温長期発酵で果実様の香りを引き出します。