世界のお酒 生産量・消費量データ【2026年版】|一次統計まとめ

お酒は、世界のどこで・どれだけ・何が飲まれているのでしょうか。世界の成人1人あたりの純アルコール消費量は年5.5L(2019年・WHO)。スピリッツ・ビール・ワインの比率は地域で大きく異なり、世界の成人の4割超はそもそもお酒を飲みません。このページでは国別の消費ランキング・酒種構成の地域差・ワイン/ビール/蒸留酒の生産と消費・輸出入の貿易・価格や課税の政策・宗教や法制度との関係・日本の位置づけ・ノンアルの世界トレンドを、WHO・OIV・キリン・Scotch Whisky Associationといった出どころから拾い、毎年更新していきます。日本国内の数字は日本のお酒統計にまとめています。

最終更新 2026年7月 / データ年次 消費・国別・酒種=2019年(WHO・15歳以上)・ワイン=2024年(OIV)・ビール=2023年(キリン)・非飲酒=2016年(WHO) / 出典 世界保健機関(WHO)・OIV・キリンホールディングス・Our World in Data・IWSR

世界のアルコール消費量の全体像

世界の成人1人あたり年間アルコール消費量(2019年・純アルコール換算)
5.5リットル
地域による差がきわめて大きい世界平均

最も飲む地域(欧州)

9.2L

生涯お酒を飲まない成人

44.5%

世界の成人が1年に飲むお酒は、純アルコールに換算しておよそ5.5リットル(2019年・WHO)。ただしこの平均値は、実態をほとんど語らない。ヨーロッパの9.2Lから、宗教的にお酒を避ける地域のほぼゼロまで、地域差が極端に大きいからだ。世界を見渡せば、成人の44.5%=約31億人は生涯お酒を飲まない。「みんなが飲む」わけでは、まったくない。このページでは、どこで・何が・どれだけ飲まれているかを、WHOやOIVなどの統計から地図のように描いていく。お酒の量は、その国の文化や宗教を映す鏡であって、多い・少ないの優劣ではない。

出典:世界保健機関(WHO)「Global status report on alcohol and health」/GISAH(2019年・15歳以上・純アルコール換算)。非飲酒者の割合は2016年時点

国別の消費量ランキング|どこがよく飲むか

よく飲む国は、中欧・東欧に集まっている

1人あたり年間アルコール消費量の上位国(2019年・純アルコールL)

ルーマニア17.0L
ジョージア14.4L
チェコ13.3L
ラトビア12.9L
ドイツ12.8L
日本 6.7L(世界の中位)/世界平均 5.5L
(参考)日本6.7L

お酒をよく飲む国は、中欧・東欧に色濃く集まっている。トップのルーマニアは1人あたり年17.0Lと世界平均の3倍以上で、ジョージア、チェコ、ラトビア、ドイツと、ワインやビール、蒸留酒の文化が根づく国が上位に並ぶ。日本は6.7Lで、世界のちょうど真ん中あたり。よく言われる「ロシアが世界一飲む」というイメージは、いまのWHOデータでは正しくない——後述するように、ロシアは規制強化で消費を大きく減らしている。数字は、通説よりずっと動いている。

出典:WHO(2019年推計・15歳以上)。順位は出典・集計年(単年/3年平均)で前後する。ここではWHO 2019年の推計値

何が飲まれているか|酒種構成の地域差

世界の主役は、実はスピリッツ(蒸留酒)

世界で記録されたアルコール消費の酒種別内訳(2016年・純アルコール換算)

スピリッツ 45% ビール 34%
  • スピリッツ(蒸留酒)44.8%
  • ビール 34.3%
  • ワイン 11.7%
  • その他 9.2%

同じ「お酒」でも、地域で中身がまるで違う

アジア中国・インド・日本ほか

主役蒸留酒(白酒・焼酎など)。ビールも急拡大

ヨーロッパ仏・伊・独・東欧

主役ワインとビール。高所得国ほどワイン比率が高い(約27%)

中東・北アフリカイスラム圏

主役宗教的にお酒を避け、消費はごくわずか

「お酒=ビールかワイン」というイメージは、実は世界標準ではない。純アルコール換算でみると、世界で最も飲まれているのはスピリッツ(蒸留酒)で全体の約45%、次いでビール34%、ワインは12%にとどまる。背景には、中国の白酒やインドのウイスキーなど、人口の多いアジアで蒸留酒が主役だという事情がある。一方でヨーロッパはワインとビール、イスラム圏はほとんど飲まない——同じ「お酒」でも、地域によって中身はまるで違う。世界の酒文化の広がりはお酒の文化史もあわせてどうぞ。

出典:WHO「Global status report on alcohol and health」(記録済み消費の酒種別内訳・2016年)。地域の傾向はWHO/Our World in Data

ワインの生産と消費|生産国ランキング

ワインは伊・仏・西の3国で、世界の半分をつくる

世界のワイン生産量と生産国ランキング(2024年・OIV)

世界のワイン生産量(2024年)

225.8百万hL

前年比▲4.8%。1961年以来の低水準

世界のワイン消費量(2024年)

214百万hL

最大消費国は米国(33.3百万hL)

ワイン生産国 上位3(2024年)

イタリア44.1
フランス36.1
スペイン31.0
上位3か国で世界の生産量の約半分(49.3%・単位=百万hL)

ワインの世界は、旧世界の3強がいまも中心だ。2024年の生産量はイタリア44.1・フランス36.1・スペイン31.0(百万hL)で、この3か国だけで世界の生産の約半分(49.3%)を占める。ただし2024年は天候不順で世界生産が225.8百万hLと1961年以来の低水準に落ち込み、消費も214百万hLへと縮んだ。最大の消費国はワインをつくらないイメージのある米国(33.3百万hL)で、生産国と消費国は必ずしも一致しない。ブドウ品種ごとの個性はぶどう品種図鑑にまとめている。

出典:OIV(国際ブドウ・ワイン機構)「State of the World Vine and Wine Sector in 2024」。数量は百万hL(ヘクトリットル)

ビールの生産と消費|国別ランキング

ビールは中国が21年連続で世界一。日本は11位

世界のビール消費量と国別ランキング(2023年・キリン調査)

世界のビール総消費量(2023年)

約1.88億kL

前年比+0.1%。アジアが構成比32%で最大

1人あたり世界一

チェコ 152.1L

31年連続の首位。日本の数倍

ビール消費量が多い国(2023年・総量ランキング)

1位 中国21年連続の首位

特徴人口を背景に総量で圧倒。以下、2位アメリカ・3位ブラジル・4位メキシコ・5位ロシアと続く

11位 日本3年連続で順位を下げる

特徴国内消費の縮小を反映。総量では新興国に抜かれつつある

ビールの世界地図は、人口の多い新興国が塗り替えている。総消費量の1位は中国で、なんと21年連続の首位。アメリカ、ブラジル、メキシコ、ロシアが続き、日本は3年連続で順位を落として11位になった。一方、1人あたりでみると景色は一変し、チェコが152.1Lと31年連続の世界一——国民全体で浴びるように飲む国と、人口で押す国は別だ。世界各地のビール文化は世界のビール文化マップで旅できる。

出典:キリンホールディングス「世界主要国のビール消費量」(2023年)。総消費量・1人あたり消費量・地域構成比

蒸留酒の世界|白酒・ウイスキー・ウォッカ

世界の蒸留酒の主役は、中国の「白酒」

蒸留酒(スピリッツ)の世界での構成

白酒(バイジュウ)

世界の蒸留酒の70%超

数量ベース。世界最大の蒸留酒カテゴリー

中国の白酒生産

世界の約98%

2023年。ほぼ中国国内で消費される

「蒸留酒」と聞いてウイスキーやウォッカを思い浮かべる人は多いが、世界で最も飲まれている蒸留酒は中国の白酒(バイジュウ)で、数量では世界の蒸留酒の70%を超える。ソルガム(コーリャン)を原料とする強い酒で、生産のほぼ98%が中国。巨大な人口と宴席文化に支えられ、その多くが国内で消費される。一方、西側の市場ではウイスキーとウォッカで蒸留酒消費の6割超を占め、近年はジャパニーズウイスキーやクラフトジンが世界的な人気を集める。蒸留酒の世界の広がりは世界の蒸留酒文化ウイスキー5大産地で詳しく読める。

出典:各種業界統計(白酒の数量シェア・中国の生産割合=業界推定・二次情報)。純アルコール換算の公的集計はWHOを参照

世界の酒類貿易|つくる国と飲む国

つくる国と、飲む国は同じではない

世界のお酒はよく旅する——ワインとウイスキーの輸出でみる貿易の地図

世界のワイン輸出額(2024年)

359億ユーロ

輸出量は99.8百万hL。額の首位はフランス(117億€)

スコッチウイスキー輸出額(2024年)

54億ポンド

70cl換算で年14億本。最大市場はアメリカ

ワイン輸出量が多い国(2024年・百万hL)

イタリア21.7
スペイン20.0
フランス12.8
量はイタリア・スペインが上位。ただし輸出「額」の首位はフランス(117億€)=高単価

スコッチウイスキーの輸出先 上位(2024年・百万ポンド)

アメリカ971
フランス419
シンガポール310
台湾298
インド248
日本向けは182百万ポンド。量でみるとインドが最大市場(年1.9億本)

世界地図では、お酒をたくさん「つくる国」と「飲む国」は必ずしも一致しない。たとえば米国は世界最大級のワイン消費国だが、輸出は少なくむしろ輸入で世界の生産国を支える。ワインの輸出は量ではイタリアとスペイン、金額ではフランス(117億ユーロ)が主役で、高単価のフランスが稼ぐ構図だ。蒸留酒ではスコッチウイスキーが年54億ポンドを稼ぎ、最大市場はアメリカ、数量ではインドが最大の仕向地になった。こうして各国は輸出入でつながっている。日本のお酒の輸出は日本のお酒統計に、産地ごとの個性はウイスキー5大産地にまとめている。

出典:OIV「State of the World Vine and Wine Sector in 2024」(ワイン輸出量・額)/Scotch Whisky Association「2024 export figures」(スコッチの輸出額・仕向地)。構成比は当サイトで算出

なぜ差が出るのか|宗教・気候・法制度

飲む量を決めるのは、宗教・気候・所得

なぜ国によってこれほど差が出るのか

生涯お酒を飲まない成人(世界)

44.5%

約31億人(2016年・WHO)

中東・北アフリカ(イスラム圏)

約95%が非飲酒

宗教規範を反映

国ごとの差は、偶然ではなく背景がある。第一に宗教——イスラム圏ではお酒が戒律で避けられ、中東・北アフリカでは成人の約95%が生涯お酒を飲まない。世界全体でも44.5%、約31億人が生涯の非飲酒者だ。第二に気候——ブドウ栽培に適した緯度帯(ワインベルト)が欧州のワイン文化を、寒冷地が蒸留酒を育てた。第三に所得や社会——豊かな国ほどワインの比率が高まる傾向がある。お酒の量は、その社会の歴史・信仰・風土が積み重なった結果であって、国の優劣を示すものではない。飲まない選択も、等しく尊重されるべき文化だ。

出典:WHO「Global status report on alcohol and health」(非飲酒者の割合・2016年)/Our World in Data。地域差の背景は各種学術・WHO

日本は世界のなかでどこにいるか

日本は「そこそこ飲む、中位の国」

世界のなかでの日本の位置づけ

1人あたり消費量(2019年)

6.7L

ビール消費量の世界順位

11位

世界地図のなかで日本を探すと、意外なほど「ふつう」の位置にいる。1人あたりの消費量は6.7L(2019年)で世界の中位、ビールの総消費は世界11位。飲みすぎる国でも、飲まない国でもない。ただし国内では若者の酒離れと消費の減少が進む一方、日本酒やジャパニーズウイスキーは世界で評価を高めている。「国内は成熟、海外で成長」という日本の姿は、世界の潮流のなかで読むといっそう立体的に見えてくる。国内の詳しい数字は日本のお酒統計にまとめた。

出典:WHO(2019年・1人あたり消費量)/キリンホールディングス(2023年・ビール消費量順位)。国内詳細は日本のお酒統計

規制の国際比較|禁酒から自由まで

「全面禁止」から「ほぼ自由」まで、規制は千差万別

お酒をめぐる法制度の国際的な幅

全面禁止サウジアラビア等

内容宗教にもとづき製造・販売・飲酒を法律で禁止する国がある

強い規制ロシア・北欧等

内容ロシアは販売時間の制限や広告規制などで、2003〜2016年に消費を約43%削減

比較的自由日本・多くの欧州

内容年齢制限のもとで販売は自由。最低購入年齢は国により18〜21歳

お酒の規制は、世界で驚くほど幅がある。宗教にもとづき全面的に禁止する国から、日本のように年齢制限のもとで自由に買える国まで様々だ。あいだには、販売時間や広告を強く規制する国がある。ロシアは2003〜2016年に一連の規制で消費を約43%減らしたことで知られ、WHOも酒害対策として「SAFER」(入手性・広告・価格などへの介入)を各国に推奨している。なお、酒税の税率は品目や課税単位が国ごとに違い、単純な国際比較は難しいため、ここでは規制の「幅」で示している。

出典:WHO(各国のアルコール政策・SAFER)/各国制度。ロシアの削減率はWHO報告。税率の直接比較は定義差のため行っていない

価格・課税政策の国際比較|値段を動かす手法

お酒の値段は、国が政策で動かせる

価格と課税——健康と税収のあいだで各国がとる手法

スコットランドの最低単価(MUP)

1ユニット65ペンス

2024年9月〜。2018年に50pで世界初導入

課税の考え方

従量 or 従価

量で課すか価格で課すかは国で違う

従量課税日本・英国ほか

特徴アルコール量や数量に応じて課税。強い酒・量の多い酒ほど税が重くなりやすい

従価課税米国の一部ほか

特徴販売価格に応じて課税。高級品ほど税額が大きくなる

最低価格(MUP)スコットランド・ウェールズ

特徴1ユニットあたりの下限価格を法で定め、極端な安売りを禁止。健康被害の抑制がねらい

国営専売+高税北欧(スウェーデン等)

特徴強い酒の小売を国が独占(Systembolaget等)し、高い酒税と組み合わせる

お酒の「値段」は、市場だけでなく国の政策でも大きく動く。ただし税率そのものは品目や課税単位が国ごとに違い、単純な高い・安いの比較はできない。比べられるのは”手法の型”だ。多くの国は量で課す従量課税か価格で課す従価課税を用い、スコットランドは2018年に世界で初めて最低単価(MUP)を導入し、2024年には65ペンスへ引き上げた。北欧は強い酒を国営店の専売にする。いずれの手法も背景にあるのは、税収と国民の健康をどう両立させるかという共通の課題だ。WHOも有効策「SAFER」の柱の一つに価格政策(Pricing)を挙げている。

出典:スコットランド政府「Minimum unit pricing for alcohol」(65p・2024年9月〜)/各国の酒税制度/WHO「SAFER」。酒税率の直接比較は品目・単位差のため行っていない

統計の読み方|WHOと業界統計はなぜ違うか

世界のお酒の数字は、出どころによって食い違う。消費量や酒種構成はWHO(GISAH)、ワインはOIV、ビールはキリンの集計、蒸留酒は業界統計と、集計する主体も定義も違うからだ。とくにWHOのデータは公表までのラグが大きく、本ページの多くは2019年時点の値である点に注意してほしい(「最新年の数字」ではない)。また、WHOは酒税がかかった記録済み消費だけでなく、密造酒・自家醸造・越境持ち込みといった未記録消費も推計しており、国によってはこれが無視できない大きさになる。

だからこそ「通説」は検証が要る。たとえば「ロシアが世界一お酒を飲む」は、いまのWHOデータでは正しくない——2019年時点で最も多いのはルーマニアで、ロシアは規制強化で大きく消費を減らしている。数字は動くし、機関によっても変わる。本ページでは値ごとに「どの機関の・いつの・どんな単位か」を必ず添え、年次更新で最新に追従していく。業界推定の項目(白酒シェア・ノンアル市場など)は、その旨を明記している。

世界の飲酒のこれから|ノンアルの潮流

世界の潮流は「飲む量より、飲み方」へ

数字から読み取れる、世界の飲酒のこれから

  • ノンアル・低アルが急成長:ノンアルコール飲料は2024→2029年で数量が約36%伸びる見込みで、通常のお酒(約+1%)を大きく上回る。ノンアルビールは世界で2番目に大きいビールカテゴリーへと成長している。
  • 「あえて飲まない」の広がり:欧米や日本の若い世代を中心に、健康志向から意識的にお酒を控えるソーバーキュリアスが定着。市場は縮小ではなく、多様化と再設計へ向かう。
  • 新興国は当面の成長市場:人口の多いアジア・アフリカでは、所得の上昇とともにビールを中心に消費が伸びる余地が大きい。世界の重心は緩やかに移っていく。
  • プレミアム化と多様性:日本酒・ジャパニーズウイスキー・クラフトの世界的人気が示すように、「量」から「物語のある一杯」へと価値の軸が動いている。

世界のお酒は、量を追う時代から、飲み方を選ぶ時代へと移りつつある。飲む人にも飲まない人にも心地よい選択肢が広がるなかで、あえて飲まないという選び方も、ひとつの文化として根づき始めた。日本の現在地は日本のお酒統計とあわせて読むと、世界のなかでの立ち位置がはっきり見えてくる。

このデータの引用について

引用時の表記:世界のお酒 生産量・消費量データ【2026年版】(sakelore.com)/ https://sakelore.com/alcohol-statistics-world/

参考文献

  1. WHO「Global status report on alcohol and health」/Global Information System on Alcohol and Health(GISAH)(1人当たり純アルコール消費量・国別・酒種別/2019年・15歳以上), https://www.who.int/data/gho/data/themes/global-information-system-on-alcohol-and-health, 取得日 2026-07-09
  2. キリンホールディングス「世界主要国のビール消費量」(キリンホールディングス調査/2023年・国別消費量・1人当たり), https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/, 取得日 2026-07-09
  3. Our World in Data「Alcohol Consumption」(二次情報=WHO のデータにもとづく可視化/酒種・非飲酒者・地域差), https://ourworldindata.org/alcohol-consumption, 取得日 2026-07-09
  4. IWSR Drinks Market Analysis(二次情報=業界推定/ノン・ロー アルコール市場の世界動向), https://www.theiwsr.com/, 取得日 2026-07-09
  5. Scotch Whisky Association「2024 export figures」(スコッチウイスキーの輸出額・数量・仕向地/2024年・暦年), https://www.scotch-whisky.org.uk/newsroom/2024-export-figures/, 取得日 2026-07-10
  6. スコットランド政府「Minimum unit pricing for alcohol」(最低単価=2024年9月に65pへ引き上げ), https://www.gov.scot/policies/alcohol-and-drugs/minimum-unit-pricing/, 取得日 2026-07-10
  7. WHO「SAFER」(アルコール政策パッケージ/価格政策・入手性・広告規制等), https://www.who.int/initiatives/SAFER, 取得日 2026-07-10
  8. OIV(国際ブドウ・ワイン機構)「State of the World Vine and Wine Sector in 2024」(2025年4月・ワインの生産量/消費量/輸出入・原本PDF), https://www.oiv.int/sites/default/files/documents/OIV-State_of_the_World_Vine-and-Wine-Sector-in-2024.pdf, 取得日 2026-08-06